2009年9月10日木曜日

バッキンガム宮殿

さすがに世界的観光地だけあって、もの凄い数の観光客が訪れていました。

 小雪が舞う寒い中、門の外から近衛兵の交代儀式を見ました。
 衛兵さんの、お馴染みの赤と黒のコントラストが美しい制服姿を私達は期待していたのですが、あれは夏服なんですね。この季節は、グレーのコート姿でした。初めて知ったこの事実!!周りの日本人観光客達の、がっかりした様子がとてもよく伝わってきました。だって、ガイドブックのどこにもそんな記述はなかったし、冬服があるなんて、想像もしていませんでした。
 
まあ、普通あまりお目にかかれない光景を見ることができたという意味では、貴重な体験だったかな。
 
ちなみに、パソコンで検索したら、冬服の近衛兵の画面もちゃんと出ていました。
            

2009年9月7日月曜日

ルーブル美術館

 あまりにも有名な「ミロのヴィーナス」は、美術館の入り口近くの通路に普通に置かれていました。普通に、というのは、変な言い方ですが、特別な展示ではないという意味です。うまく表現できませんが。いろんな像が並んでいる中に、「ミロのヴィーナス」があるという感じですね。ヴィーナスの後ろ姿を初めて見ることができました。

 それに引き替え、対照的だったのは、ダ・ヴィンチの「モナリザ」 です。少し前に「モナリザ」は、盗難事件に遭い、大騒ぎだったんですね。無事戻ってきて、見られたのはよかったです。でも、ガラスケースに厳重に納められていました。ガラスの反射でやや見えにくく、思ったより小さかったです。

2009年9月5日土曜日

明るいイタリア

 17日間(飛行機内での機内泊があるので、正確には15日位かな)のヨーロッパで、ローマ、ナポリ、ポンペイは快晴でした。気温も3月にしてはやや暑いくらいでした。
 
 他の街、フィレンツェ、ミラノ(イタリア)、ハイデルベルク(西ドイツ)、ルツェルン(スイス)、パリ、ロンドンは、少し陰った感じでした。天候のイメージそのままで、イタリアはどこまでも人々が明るかったです。特に男性は、言葉が通じないことが分かっていても、よく声を掛けてきます。

 ミラノでは、男性二人が私達の両側から挟むようにして近づき、「案内しましょう」と声を掛けるのですが、彼らも道を知らなくて、他の人に尋ねているんです。シチリア島から来た警察官だと言っていました。彼らも旅行者だったんです。どうして道を知らないのに、案内ができるというの??!!
 たまたま同じツアーの男子学生とばったり出会ったので、事情を話すと、「マフィアかもしれないから、逃げた方がいいよ」と言われました。ええっ、まさかねえ!!
 
 それにしてもイタリアの男性は、女性とどういうつきあい方をしているのだろうか?