2009年9月7日月曜日

ルーブル美術館

 あまりにも有名な「ミロのヴィーナス」は、美術館の入り口近くの通路に普通に置かれていました。普通に、というのは、変な言い方ですが、特別な展示ではないという意味です。うまく表現できませんが。いろんな像が並んでいる中に、「ミロのヴィーナス」があるという感じですね。ヴィーナスの後ろ姿を初めて見ることができました。

 それに引き替え、対照的だったのは、ダ・ヴィンチの「モナリザ」 です。少し前に「モナリザ」は、盗難事件に遭い、大騒ぎだったんですね。無事戻ってきて、見られたのはよかったです。でも、ガラスケースに厳重に納められていました。ガラスの反射でやや見えにくく、思ったより小さかったです。

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