17日間(飛行機内での機内泊があるので、正確には15日位かな)のヨーロッパで、ローマ、ナポリ、ポンペイは快晴でした。気温も3月にしてはやや暑いくらいでした。
他の街、フィレンツェ、ミラノ(イタリア)、ハイデルベルク(西ドイツ)、ルツェルン(スイス)、パリ、ロンドンは、少し陰った感じでした。天候のイメージそのままで、イタリアはどこまでも人々が明るかったです。特に男性は、言葉が通じないことが分かっていても、よく声を掛けてきます。
ミラノでは、男性二人が私達の両側から挟むようにして近づき、「案内しましょう」と声を掛けるのですが、彼らも道を知らなくて、他の人に尋ねているんです。シチリア島から来た警察官だと言っていました。彼らも旅行者だったんです。どうして道を知らないのに、案内ができるというの??!!
たまたま同じツアーの男子学生とばったり出会ったので、事情を話すと、「マフィアかもしれないから、逃げた方がいいよ」と言われました。ええっ、まさかねえ!!
それにしてもイタリアの男性は、女性とどういうつきあい方をしているのだろうか?
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