飛行機に乗るのは15年ぶり、いやもっと前になるかなあ、JALの機体模様も変わっていた。緊急時の行動の仕方、救命胴衣やシューターの扱い方等の説明が以前に比べて格段とわかりやすくなっていた。といっても、実際そのような状況が発生した時、落ち着いて的確に行動できるかどうか私は自信ない。
青森空港の到着口の表示に、ロシア文字があった。ロシア語は全然分からないが、文字を見ればそれと分かるので、「へええ、ロシア人がこの空港によく来るのか」と妙に感慨深いものがよぎった。
南半球で暮らす人たちは、地球儀を見た時どう感じるのだろうか? いつも不思議です。 これは、1970年代に、初めて海外旅行を経験した時の記憶を基に書き綴ったブログです。 その後、海外旅行には縁がなく、未だかつて南半球の海を見たことがありません。 2008年からの、ささやかな旅行記を密やかに綴っています。
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