2010年5月13日木曜日

東北旅行が終わった

無事帰郷しました。空の旅には渋滞がないはずと思っていたら、乗り継ぎの羽田空港で、どこかの航空機がオイル漏れをしたとかで、空港が一時閉鎖され、上空での待機を余儀なくされた。最終的に20分遅れの到着となった。帰路の飛行機は、終始よく揺れた。地面に付いてない乗り物はやはり苦手である。予定より時間がかかったことや、機内サービスが不十分だったことなどで、飛行機から降りた時、スチュワーデス(と呼んではいけないのだ、でも何故?これって変です)から乗客にあめ玉が手渡された。お詫びの印だろうか?焼き肉屋じゃないよなあ。

 青森空港で、出発が遅れるというアナウンスを聞いた時、とても不安だった。理由が天候不良なら仕方ないが、そうでない場合、いろいろ想像してしまう。事故だろうか、それともテロ?…何が起きるか分からない昨今の情勢なので。

 飛行機から連絡通路を乗客達が急ぎ足で空港の荷物受け取り場へ向かっている時、後方から女の人が人の波を縫うようにして焦った口調で「私の荷物がないんです!!」と叫びながら通り過ぎて行った。誰か手荷物を間違えたらしい。その人は空港の人に事情を説明していたけど、ちゃんと自分の荷物を受け取れたのだろうか?よく似たカバンや、土産物の袋等が多いから、気を付けないといけない。特に、預かり荷物の場合、キャスター付きのスーツケースは、どれもこれも本当によく似ている。あのベルトに乗っかって運ばれてくるスーツケースを見ながら、ふと思った。この装置を見て回転寿司を考案したに違いないと。

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